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B面日記

常体と敬体の狭間

やる気と金と労働と99.9%信頼区間

 お疲れ様です。時刻は4時になろうとしていますが、レポートが一本残っております。 8:30から通学なので、遅くとも6時には全てのタスクをこなし終え風呂に入った上で仮眠に就きたいところですね。 しかしながら、どうにもやる気というものが、出ない。必要だからこそ出ない。 これはなにも私の報酬系に何らかの異常が有ることを意味するものではなく、単に、世の真理として、洗濯した日に限って雨は降るし、来店するときに限ってポイントカードは家に忘れられるし、勃つべきときに限って必要なものは勃たない、それと一緒です。私は異常者ではない。メチルフェニデートは必要ない。 ともあれ、やる気が出ないわけです。いかに世間的な「あるある」の強度を利用して、己の怠惰さを誤魔化そうとしても、成果物と教員の眼は誤魔化せません。最低でも最低限の成果物だけは出す必要がある。 よって、怠惰さを発揮する私のドーパミン神経系に代わって、何らかの報酬を自分に用意する必要があります。その為には資金源が必要なので、労働を行う必要がある。すると予定は圧迫され、ますますタスクの進捗は期待できない。 私はこうした負のサイクルを断ち切るために、一計を案じた。財布に収まる3枚の年末なんとかが0.000015%の確率で私をこの無限地獄から救い出してくれるのです。来世に期待だな。